【男性保育士×異業種】一般企業への挑戦!おすすめの転職先5選

【男性保育士】異業種への転職先は?!失敗しない為の3つの注意点

こんにちは! 保育士のぷぅ(@puu_sensei)です。

男性保育士ってサラリーマンと比べると、給料も低く将来が不安という方も多いのではないでしょうか。

特に結婚を考えだすと、異業種へ転職を考える方も多いかと思います。そこで今回は、男性保育士が一般企業へ転職するときの注意点とおすすめの転職先を5つご紹介していきます。

ぜひお悩みの方は最後まで読んでいってくださいね!

男性保育士が転職したい理由

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

保育士の給料が安い

保育士の給料は、一般企業に比べると安いです。それは性別関係なく、全体的に低いのです。男女の間に差がないのも特徴なんですよ。

なので同窓会などで、落ち込んでしまうことも度々あるかもしれません・・。

仕事が忙しい(プライベートがない)

サービス残業が多いのも保育士の特徴ですよね。勤務先だけでなく、持ち帰り仕事も多いので毎日がバタバタ忙しいんです。

いくら体力がある男性保育士でも、プライベートがないのは辛いですよね・・。恋人とも会えない日が続き喧嘩なんていうことも。

結婚をして家庭を持ちたい

結婚を考えると、今後ずっと保育士として働いていいのか悩む方が沢山いらっしゃいます。

アドバイザー
アドバイザー

男性保育士は結婚を機に転職する方がほとんどです。やはり家庭を築いていくのには、現実的に難しい課題があるようです。

将来が不安になったから

男性保育士は年々増えています。また、保育士自体も人材不足のため需要もあります。でも、漠然とですが将来が不安に・・。

その理由は、保育業界がまだまだ女性が優位だからです。しかもキャリアアップしている男性の先輩が圧倒的に少ないのが現実。将来の不安が尽きないお気持ちもよく分かります。

保育士に向いていないと感じたから

子供が好きだからという理由で、保育士になった男性も多いのではないでしょうか。

でも実際に子ども達と接してみると、どう関わったら良いのか悩んでしまう方も大勢いらっしゃいます。

理想と現実との違いに戸惑いが生じてしまう瞬間です。

男性保育士
男性保育士

せっかく保育士になったのだから、頑張りたい気持ちはあります。でも泣かれてしまうと、対処法が分かりません・・。

一般企業に興味を持ったから

サラリーマンの友人の話を聞いてると、とても刺激的だったりしますよね。保育士は素晴らしい仕事だけど、一般企業にも憧れてしまう方も多いと思います。

子ども相手ではなく、大人相手に仕事をしてみたい方はぜひ異業種へ挑戦してみてください。

一度保育の世界から離れると、保育士の仕事の素晴らしさを再確認できるかもしれません。

転職って何歳までに?!

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

男性保育士
男性保育士

異業種への転職を考えています。何歳までがおすすめですか?!

アドバイザー
アドバイザー

転職は早ければ早いほどお勧めです。一般的には30歳前後が良いと思います。

年齢が40歳以降になりますと、転職自体難しくなってきます。転職できたとしても、あなたが望む職種ではない場合も多いでしょう。そういった場合は、異業種ではなく保育業界内での転職をおすすめします。

保育士業界への転職でしたら、資格があるので年齢は関係ありません。むしろ歓迎されると思います。

異業種へ転職する時の注意点

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

保育士資格に頼らない

異業種では、保育士資格が役立つことは、ほとんどありません。その為、保育士以外の資格や特技を作っておいた方が転職を有利に進めることができるでしょう!

男性保育士
男性保育士

国家資格の保育士も保育業界以外だと需要がないんですね・・。一生懸命取得したのに、なんだか悲しいなぁ。

一般職を考えているならお早めに

先程も話したように年齢は1日でも早い方が良いです。資格も経歴もない方が中途採用されるのには、年齢は少しでも若い方が有利だからです。

保育士を40か50歳以降に辞めて、再就職をするとなったら求人が限られてしまいます。

希望の職種というより、選べる範囲が決まっていてその中から探すという形がほとんどでしょう。

おすすめの転職先は?!

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

保育士を辞めた後は、どの職業で働こうかと悩みますよね。挑戦しようと思ったら、なんの職業だってできますからね。

しかし大学に通い直したり、難関の資格取得に挑戦するのは正直厳しいかもしれません。

なぜなら時間&お金が掛かってしまうからです。現実的ではありませんよね。

そこでこれから紹介する職業は、男性保育士が挑戦しやすいものを選びました。

事務職

体力を使わないのでおすすめです。また比較的に定時で帰ることができます。

デメリットとしては、給料がそこまで高くありません。また昇給も見込めません。そして事務職は倍率が高いので未経験での求人が少ないのが懸念点です。

営業

営業でしたら未経験OKの会社も多くあります。お給料は歩合制のところが多く、頑張ったら頑張っただけ稼ぐことが出来ます。夢がありますよね!

ぷぅ先生
ぷぅ先生

私の主人も営業未経験で転職しました。正直始めはお客さんがつかないのでお給料も少なかったです。

詳しくは関連記事に載せますので、営業希望の方はぜひご覧ください。

プログラマー

未経験からプロのエンジニアに転職する方法もあります。高収入も目指せます。

最短22日、転職成功率も97.8%と高いので興味がある方やパソコンが得意な方におすすめ!

アドバイザー
アドバイザー

パソコン作業が苦手な方には苦痛でしかありませんので、避けましょう!自分の得意なところを伸ばすと良いですよ。

サービス業

保育士は自然に笑顔を作れる方が多いので、接客業に向いています。

例えば、遊園地のアルバイトから始めたとします。評価されれば正社員に。正社員の後も頑張り続けたら、役職を貰えることもあり得ます。

他にも飲食店や販売の仕事なんかも向いていますよ!

建築関係

建築関係も人手不足なので、すぐに採用してもらえるところがほとんどです。

しかし建築関係は男性社会なので、保育の世界とはまた別な意味で苦労をするかもしれません。なので、求人はよく調べましょう。(勤務時間やサービス残業はあるかなど)

面接時には働いている環境や人をよく確認するようにしてください。

アドバイザー
アドバイザー

働きながら、建築関係の資格を取得すると高収入を狙えます。

【メリット】異業種へ転職

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

収入アップが期待できます

生涯給料を考えたら、一般企業へ転職した場合収入がアップする可能性が高いです。

残業が減りプライベートを充実

職業や働く環境にもよりますが、保育士時代より残業が少ないと思います。

仮に残業があったとしても、きちんと残業代が支払われるケースが多いので安心ですよね!

肉体的労働が減るので身体を労われる

保育士の仕事は体力勝負です。常に動いていることが多かったと思います。

しかし一般企業ではデスク仕事も多く基本的に座って勤務することがほとんどです。体力的にもだいぶ楽になれるので、腰痛持ちだった方には朗報ですね。

【デメリット】異業種へ転職する

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

新人なので年下が先輩に

新しい職場では、年下が先輩ということもよくあります。指示をされたり、時には叱られてしまうこともあるかもしれません。

そのことを気にしてしまう方は、異業種への転職は向いていないと思います。

一時的に収入が下がる場合も

生涯給料は上がったとしても、転職してすぐの場合はお給料が下がる場合があります。(保育士よりも少ないことも)

ただ、数ヶ月〜数年を乗り越えたら楽になりますので頑張りましょう!

仕事を1から学び直しで苦労する

新しい職種に挑戦するということは、仕事をまた1から学び直さなくてはいけないということです。

畑違いの職種へ行くと、覚えることが山程あるので苦労も多いかと思います。

一般職へ転職する時のポイント

【男性保育士×異業種】一般企業への転職!おすすめの転職先5選

あなた自身を見つめ直そう

せっかく転職をするのですから、あなたの希望のところで働きたいですよね。その為にも次の3つを考えてみましょう。

あなたの良いところ
次の仕事に活かせそうなところ
これから頑張りたいこと
目標や過程を考えることはとても大切なことです。ぜひ時間を取ってご自身と向き合ってみてくださいね!

転職のプロに頼ろう

これ一番大切なことなんですが、分からないことを独自に進めても良いことって何一つありません。

それどころか失敗してしまうことも可能性も。そうならない為にも、異業種への転職はプロに手伝ってもらいましょう。

「異業種への転職は一人で進めない!!」

アドバイザー
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費用も無料ですし、使わなきゃ損ですよ!!あなたにぴったりの求人を代わりに探してきてくれるので、時短にもなります。メリットは他にもありますよ。

履歴書添削・面接対策

履歴書って久しぶりに記入すると書き方が分からなかったり、空欄に何をかこうか悩んでしまうこともあるかと思います。

そんな時にもプロの転職アドバイザーがいたら安心ですよね!

面接のスケジュール調整や給料面の交渉も

まだ仕事を辞めていない場合、先方とのやりとりが大変だったりしますよね。そんな面倒な調整やお給料のシビアな交渉も代わりに行ってくれるので安心ですよね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は男性保育士の異業種への転職についてご紹介してまいりました。

保育士から一般企業への転職は、正直厳しいと思います。ただ、転職は若い方が有利です。なので気になったら一度チャレンジしてみるのもありだと思いますよ!応援しています。

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