【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

こんにちは!保育士のぷぅです。

幼稚園教諭も保育士同様、女性職員がほとんどだと思います。そうなると、必然的に人間関係のお悩みも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『幼稚園教諭が人間関係で悩む原因』や『上手い対処法を7つ』ご紹介していきます。体験談も踏まえているので、きっと役に立つと思います。ぜひ最後までご覧ください。

幼稚園教諭の人間関係

【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

園長・副園長

幼稚園のトップである園長・副園長の影響って大きいと思います。幼稚園教諭を大切にしている方もいますし、そうでない方。または子ども達が大事すぎて、先生達への負担を一切考えていない園長等。本当に色々な方がいます。

主任

園長・副園長とのパイプ役を担う主任。上と下に挟まれて難しい立場ですよね!ただ主任がしっかりしている幼稚園は、先生達も働きやすいと思います。

逆に園長・副園長のイエスマンで、後輩の先生達の意見は全く聞いてくれない。こんな主任だと苦労すると思います。

先輩の幼稚園教諭

先輩も人それぞれですので、心優しい先生に当たればラッキーです!ただ意地悪な先生も中にはいます。これは運次第と、幼稚園のカラーによって違ってくると思います。

同期の幼稚園教諭

同期とは仲良くなる方も多いのではないでしょうか。上下関係が厳しい世界ですので、一緒に戦っていく仲間のような存在だと思います。ぜひ大切にしていきたいですよね。

ただごく稀に、『同期より先輩達によく思われたい』の一心で距離を置かれたりすることも。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

同期は辛い時困っている時、支え合える大事な存在です。積極的にコミュニケーションをとってみましょう!

後輩の幼稚園教諭

一生懸命な後輩って可愛いですよね。自分の新人時代を思い出しませんか?!

ただ、昔と違って一定の距離感を保っていたい新人の先生も増えています。困っていたら助けてあげたいですけど、必要以上に詮索などは避けた方が良いかもしれません。

保護者

保護者とも良い関係が作れると良いですよね。しかし中には、モンスターペアレントのような、理不尽な要求をしてくる方もいます。事前に対処法を知っておくと良いと思います。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

大体が優しい保護者です。程よい距離感が大切ですので、気をつけましょう!

子ども達

子ども達も一人一人個性があります。全く同じ人間はいません。ですので、子ども達の性格を理解し接するようにしましょう!

性格的に合わない子も出てくるかもしれません。ただ態度には出さず、他の子と平等に接するように心掛けると良いかもしれませんね。

新人幼稚園教諭の場合

【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

学生から社会人になった際が、一番人間関係が難しいかもしれません。学生ノリで行ってしまうと痛い目にあってしまうなんてことも・・(苦笑)

また1年目ですと、仕事を覚えるのに精一杯で周りが見えないことがあります。

幼稚園の先生
幼稚園の先生

実際に私もそうでした。全然気遣いとか出来ていなかったと思います。先輩達の視線がいつも怖かったです・・。

人間関係が悪化してしまう理由

【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

上下関係が厳しい

幼稚園教諭は女性だけの職場がほとんどです。そして上下関係が厳しいところが多いのも事実。『先輩の言うことは絶対』という環境は、後輩が萎縮してしまいます。

先輩方も新人の時に、上司に威圧的に接してこられたのかもしれません。しかし、このままだと幼稚園教諭の退職率が上がってしまうのも問題です。

幼稚園の先生
幼稚園の先生

質問をしたくても、怒られるんじゃないかといつもビクビクしています。先輩が私の担当クラスを見に来ただけで、動悸が・・。

性格の不一致

人間ですので、性格が合わないということもあります。穏やかで優しい先生、元気で活発な先生、色々な先生がいます。悪い例でいうと、悪口が大好きな先生or悪口が嫌いな先生。

一人一人違ってくるので相性が合わないこともありますよね。そこから人間関係が拗れてしまったりするんです。

幼稚園の先生
幼稚園の先生

性格が合わないというか、苦手な先生がいます。あまり関わりたくないのですが、グイグイ来られて正直困っています。

保育観が異なり対立してしまう

ゆったりとした日々の保育を大切にする方。どんどん新しい保育を取り入れていれたい方。色々な考えがありますよね。どちらの保育が正しいとかはありません。

ただあなたと保育観があまりにも、違ってくると対立してしまうこともあるでしょう。

人間関係が悪くて辞めている人は多い

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幼稚園教諭の職場環境(人間関係)が原因で、若い先生が離職してしまう件数が年々と増加しています。園長・副園長は昔ながらのやり方を押し付けてしまってはいませんか?!人材不足になり後々自分たちの首を絞めてしまうことでしょう。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

若い先生達の意見にも、耳を傾けることはとても大切ですよね!

職場の人間関係が幼稚園教諭の就労意欲に及ぼす影響
          ―離職との関連について―

参照:https://core.ac.uk/download/pdf/230255487.pdf

人間関係が拗れてしまった時の対処法とは?!

【幼稚園教諭】職場の人間関係は最悪?!7つの改善策

コミュニケーションを心掛けましょう

挨拶をしても返してくれない幼稚園教諭も中にはいます。挨拶はコミュニケーションの基本です。返さない方が、おかしいんです。

そんな非常識の先生のことは、周りもよく思っていないし悪い印象だと思いますよ!挨拶の他にも、保育のことや日常の些細なことを話しかけてみるのもおすすめです。

小さな気遣いはやっぱり嬉しい!

体調を崩して早退する先生には、『体調大丈夫ですか?お大事になさってくださいね』。重いものを運んでいる先生には、『私も手伝います』。など声を掛けると人間関係がスムーズにいきます。

小さな気遣いって、自分がされたらやっぱり嬉しいものですよね!

状況を客観的に考えてみましょう

あなたが現在悩んでいる状況を、第三者の目になって考えて見ましょう。冷静に考えたら、どっちに非があるか分かってくると思います。

もし自分に少しでも悪いところがあったのなら非を認め、謝罪するのも良いかもしれません。客観的に考えても、自分に非がない場合。次同様のことが発生した際、どのように対処すれば良かったのかを考えてみると今後のためになると思います。

1人前の幼稚園教諭になる

先輩に怒られるのって辛いですよね・・。恐らく怒られてしまう原因の中に、まだ仕事を完璧に出来ていない部分もあるのかもしれません。(新人さんだったら当然です)

ですので、一刻も早く1人前の幼稚園教師になることが近道かもしれませんね!

友人や家族に相談を!

人間関係の悩みって一人で抱え込んでしまうと、悪い方向にいきがちです。なので、仲の良い友人や家族に相談することも大切ですよ!

美味しいものを食べながら、おしゃべりすると段々気持ちが晴れてくることもあります。

ストレスを発散させましょう

ストレスを溜めるのは良くありません。でも幼稚園教諭をしていたら、ストレス溜まってしまうんですよね・・。

あなたなりのストレス発散法で、イライラを吹き飛ばせるようにしましょう。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

私は食べるのが大好きなので、職場帰りにコンビニに寄ります。そして大好きなスイーツを買って、食べるのが幸せ!ストレス発散になりますよ。

仕事だと割り切って過ごす

こちらが色々と頑張って働きかけても、人間関係が改善されないこともあります。実は人間関係って、相手も興味を持ってくれないと変わらないんですよね。

そんな時は無理をする必要はありません。あなたが疲れてしまいます。

関わらない

仕事だと割り切って、必要なこと以外は関わらないのも手ですよ!そのうち相手から、話しかけてくるなんてこともあるので。

転職も視野に

あまりにも人間関係がひどい職場であれば、転職することをお勧めします。我慢していても、あなたの為になりません。

ずっとそこで働き続けることを想像してみてください。それであなたは納得できますか。人生には時間に限りがあります。辛いのであれば、あなたが変わらないといけません。相手は簡単には変わってくれませんよ!

転職をしよう

せっかく転職しても、また人間関係で悩んでしまっては意味がありません。そこで職場環境が良く、人間関係に特化した求人を紹介してくれる転職サイトがあります。保育専門ですので、アドバイザーもあなたの悩みを理解してくれますよ。

保育士エイド


無料で利用することができます。(途中で料金を請求されたりすることは一切ありません。)安心して利用できますよ!人間関係が良好で働きやすい職場を紹介してくれます。ぜひ登録してみてくださいね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は幼稚園教諭の人間関係について、7つの改善法などをご紹介して来ました。あまりにも、人間関係がひどい職場なら転職することをお勧めします。

幼稚園のカラーで働きやすさは全然違って来ます。あなたに合う職場もきっとあると思います。アドバイザーに相談しながら、自分に合う職場を見つけてみてくださいね。応援しています。

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