保育士の腰痛って労災認定されるの?【知っ得な情報!5選】

保育士の腰痛って労災認定される?!知っ得な情報5選

こんにちは!元保育士のぷぅです。(@puu_sensei)です。

保育士は大道具等、重い荷物を運ぶ機会が多いですよね。腰への負担が大きくお悩みの方も多いのではないでしょうか。腰痛になって動けなくなると、仕事にも行けないなんてことが出てくる可能性もあります。

そんな時、労災認定されるのかって気になりますよね。そこで今回は、保育士が腰痛で休む時に労災認定されるのかを詳しくお伝えしていきます。

絶対に参考になる記事になっています。ですので、腰痛でお困りの保育士さんは是非最後までお読みくださいね。

保育士が腰痛は労災認定されるの?!

保育士の腰痛って労災認定される?!知っ得な情報5選

労働災害とは?!

そもそも労災とはどのようなものなのかを確認していきましょう!労災と略して呼ばれることが多いのですが、正式には労働災害といいます。

業務上の負傷、疾病、障害または死亡をいいます。「業務上」といえるかについては、会社の支配ないし管理下にあるなかで(業務遂行性)、労働者が労働契約に基づき事業主の支配下にあることに伴う危険が現実化したものと経験則上認められること(業務起因性)がポイントとなります。
引用:ベリーベスト弁護士事務所

保育士
保育士

この文章だけ見ると、業務上と言えるかがポイントなんですね!保育士は子どもを抱っこやおんぶする時間が長いので業務上といえる気がします。どうなんでしょう・・。

保育士の腰痛は労災認定される?!

厚生労働省が定める「業務上腰痛の設定基準」を満たせば、労災として認定されます。

その場合保育業務と腰痛との関連性を認められるかどうかがポイントです。

例えば、腰痛でおなじみの「ぎっくり腰(急性腰痛症)」。一見、業務上になってしまった場合、労災として認められそうですよね。しかしぎっくり腰は、日常的な動作の中で生じることが多いんです。その為、例え業務時間内だとしても認められない場合がほとんどなんですよ!

出典:厚生労働省「腰痛の労災認定」

ぷぅ先生
ぷぅ先生

労災認定には必ず医師の診断書が必要になってきます。忘れないように貰うようにしてくださいね!

 

腰痛が原因で休んでいる方へ

保育士の腰痛って労災認定される?!知っ得な情報5選

自分のことを優先しましょう

病院に行きたくても、職場が人手不足だから休めない。私が休んでしまうと、他の保育士に迷惑をかけてしまう・・と責任感の強い方もいらっしゃるかと思います。

しかし、運営を考えるのはあなたの仕事ではありません。園長の仕事です。本来、保育士が怪我や病気の時に早退・遅刻・欠席を認められないのはおかしいのです。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

あなたが腰痛で倒れてしまっても、保育園側が何とかしてくれるわけではありません。一番は自分の体調を優先して行動しましょう!私たちは仕事の為だけに生きているわけではないですからね。

病院へ行きましょう

腰痛を自己判断するのは危険です。もし早期治療が必要な病気なのに、自己判断で治療を行わなかった場合悪化してしまう可能性があります。

1日休んでその日は良くなっても、また繰り返してしまったら意味がありませんよね!

診断書を貰いましょう

病院に行って診断して貰いましょう!もし労災認定を受けたい場合は、診断書が必要になってきます。

その他にも、きちんと第三者の意見として医師の診断書があれば、スムーズに休むことが可能です。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

腰痛が原因で保育園を休みたい時ってありますよね。その際のスムーズな伝え方を関連記事で説明しています。併せてチェックしておきましょう!

ゆっくり休みましょう

病院に行った後は、医師の指示に従いゆっくり休むようにしましょう!もしかしたら筋肉をつけるために、軽めに運動をしてくださいと言われる場合もあるかもしれません。

その際は、ストレッチや筋肉運動を行うようにしましょう。詳しい腰痛対策は関連記事に載せています。

今後のことについて考えよう

腰痛がひどい保育士がまた復帰したとしても繰り返す可能性が大です。何度も繰り返し腰痛を患ってしまうと、取り返しのきかない病気に発展してしまうこともあります。

そうならない為にも、現在の環境を変える必要があります。

アドバイザー
アドバイザー

腰痛持ちの方は、転職をお勧めします。腰に負担が少ない職場に変えた方がお互いの為になるでしょう。

転職をしましょう!

腰痛が原因で保育士を退職する方も大勢いらっしゃいます。せっかく腰痛が治りかけてきても、同じ環境で働いていたら意味がありませんよね。

あなたの身体は一つしかありません。大事にしていきましょう。

ぷぅ先生
ぷぅ先生

でも保育士からの転職が初めての方はどのように進めて良いのか迷ってしまうかもしれません。ですので、次の章で詳しく説明していきますよ!

 

おすすめの転職先

保育士の腰痛って労災認定される?!知っ得な情報5選

保育士資格を活かした転職

子供が大好きな方は、保育士資格を活かした転職がおすすめですよ!例えば、幼児教室や療育の先生であれば基本的に幼児が対象になっています。その為抱っこやおんぶをする回数がかなり減りますので、腰への負担が少なくて済みます。

また保育士の派遣であれば、事前に腰痛のことを伝え、腰に負担の掛からないお仕事を紹介してもらえる可能性もあります。更に派遣ですので、基本的に残業がないのも嬉しいポイントですよね!

ぷぅ先生
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おすすめは保育士専門の転職サイトに登録し、情報を収集することです!プロのアドバイザーに相談するのが早いですよ。

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ぷぅ先生
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上の3つのサイトは、私が実際に転職した時に登録したサイトです。どのサイトもおすすめですが、一般には出回らない非公開求人(好条件求人)もそれぞれ持っています。その為、3つ全て登録することをお勧めします。

現在働いている職場に連絡が入ったりということは決してないので、安心して利用できますよ。プロのアドバイザーが自分に合った職場を代わりに探してくれるので手間が省け嬉しいですよね!

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保育士いじめ問題!深刻になる前にやるべき5つの解決法

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異業種への転職

腰痛と全く縁がない職種に就くのもアリだと思います。例えば、女性ですと受付や事務が人気があります。基本的に座って仕事をします。

その為保育士時代と比べると、かなり腰への負担が軽減されますよ!

受付嬢(Kさん)
受付嬢(Kさん)

保育士から受付・秘書になる方もとても多いんですよ。関連記事に異業種への転職について詳しい説明があります。ぜひ読んでみて下さいね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は保育士が腰痛で仕事を休むときに、労災認定されるのかを詳しく説明してまいりました。自己判断せず、医師の指示に従って休養やストレッチをするようにしてくださいね。

早くよくなりますように。

 

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